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登場したときはずいぶん話題になりましたね。irobot社のルンバ。軍事技術を応用して開発されたなんて言われていますが、使ってみた人の感想をいくつか載せておきます。

iRobot Roombaは真剣に高齢化社会を考えている

購入は2011年ですが、全く故障もなく毎日我が家の頼れる掃除人として活躍してもらっています。

現在子供が独立して夫婦2人で、1、2階合わせて5LDKの一戸建てに住んでいます。ルンバは平面移動だけですので、専ら1階の8畳2部屋の洋室和室をあわせたリビング、および10畳くらいのダイニングキッチンとバスルーム(これらはリフォームしてすべてバリアフリー)すべてをカバーしてくれています。

我が家ではガスの床暖房なので、コタツは使っていません。ソファとダイニングとも椅子だけの生活です。それだけに床の占める面積は多いと思います。

作動しているときの騒音は、テレビの視聴を妨げてしまうくらいはありますので、外出時、出勤時と不在の間に使うようにしています。帰ってきたら部屋がきれいになっていてうれしいです。

初めて使って、最後にバッテリーのステーションに戻ってくる姿に感動し、思わず話しかけてしまいました。

使い始めは、どこが違うのかわかりませんでしたが、フローリングの床を歩く時の足の裏の感覚がかなり違うことに気付きました。

何となく汚れていないから今日はやらなくてもいいかな?と思っても、ざらざらした感じになるので、毎日使うことを基本としています。

そしていつも充電しているので、どのくらい充電時間を要するのか不明ですが、全く気にする必要はありません。

一日1回であっても、1時間以上動くのですからとれるゴミの量はかなりあります。

手動の掃除機を1時間使い続けることは、年齢に関係なくとても無理です。手動では同じところを何度も繰り返し使うことはしないでしょうし、歩いて「床の足触り」まで気づくことはなかったと思います。これから年を重ね、体力が衰えて掃除が大変になることを考えるとこれは必需品だと思いました。

我が家では、周りに先駆けて買ったので、その良さを人に話したりしましたが、意外と普及はしていないようで。

家を訪れる人は、狭い家でコタツを置いたり、座卓で座るリヴィングや家具に取り囲まれているような部屋ではルンバは使えないといいます。

地方都市で比較的、広い家で椅子の生活をしていることはルンバを使える一つの条件だとおもいます。

また、直径33センチのルンバがどこにでも入るように極力、物を床に置かないように心掛けてもいます。

よく、片付かない家は床に物を置いています。高齢者ひとり暮らしのお宅など手元にすべて物をおいているのをテレビでみると、こういう方にこそルンバを使ってほしいのですが、ルンバも部屋を選びます。

私はルンバに効率よく働いてもらうためにも、これからもシンプルな部屋を心掛けていきます。

 

長野県 ルンバサンバ

irobot600シリーズの障害物検知がすごい

irobot600シリーズの障害物検知がすごいです。

全自動掃除機を初めて購入したのですが、どこかに挟まってしまったり段差が乗り越えられなかったりが多いのかなと思っていました。
しかし、実際に動かしてみると多少の段差でしたら問題なく乗り越えてお掃除してくれます。
高さがあまりないのでソファーの下もきれいになりました。普段自分ではなかなかできない場所なので常にきれいになっていると気持ちがいいです。

私が周りの購入者から聞いて気になっていたコードを巻き取ってぐちゃぐちゃにしてしまうという問題も、付属品の[バーチャルウォール]を使えば、センサーが見えない壁を感知し、指定された場所以外には立ちいれないという機能で解決します。掃除エリアを自由に設定できます。

もちろん掃除が終われば自分で充電しに帰っていきますので、出かける際にスイッチをタッチすれば賢いirobotがお部屋をきれいにしてくれます。
仕事が忙しくてなかなか毎日掃除機をかけることができないという方は是非irobotのご購入を検討されてみてはいかがでしょうか。想像以上に細かいところまできれいにしてくれるので大満足です。

一生懸命掃除をしてくれるirobotにはだんだん愛着もわいてきて掃除してくれるペットが家にいるみたいです。

 

京都 AU

iRobot Roombaに名前を付けています

我が家のルンバは「ルン太郎」と名付けられ、ペットのようにかわいがられています。

無駄に家が広いので、もうずっと欲しかったのです。おととしの冬、何気なくテレビを見ていたら、某通販会社がルンバのことをやたらとアピールしてくるじゃないですか。

もともと「買えばいいじゃん」と言ってくれていた夫の声もあり、とうとう電話。番組で取り扱っていたものは品切れだったのですが、代替で当時の最新モデルを出され、もちろん値段は上がってしまったのですが後には退けず、我が家に迎え入れたのでした。

想像以上にいい子です。私がいない間に掃除しておいてくれるのです。お利口なので、入って欲しくないところにはバーチャルウォールを置けば遠慮して入りません。

ルン太郎のために床にものを置かない習慣もつきました。たまに迷子になっているときもありますが、それもまた愛嬌というか。「家電」では片付けられないいとしい存在です。

 

埼玉県 tate

irobot社のルンバはロボット掃除機の先駆け

iRobot社のルンバは価格も張る分性能もなかなかのようですね。

満足しているひともけっこういるみたいです。